投稿日:2025年04月18日/更新日:2025年04月18日
LINEで盛り上がる話題は?おすすめの例文と長く続けるコツや注意点も解説
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好きな人とLINEで盛り上がるには何を話せばいいのかわからない……そんな風に思う人も少なくないでしょう。
LINEは気軽にメッセージを送れる便利なツールですが、お互いの顔が見えないだけに、どのようなメッセージを送ればよいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、LINEで盛り上がる内容と長く続けるためのコツや注意点などについて例文付きで解説します。
好きな人とLINEで盛り上がりたい人はぜひ参考にしてくださいね!
LINEで盛り上がるおすすめの内容7選

LINEで盛り上がるおすすめの話題は以下の通とおりです。
- 趣味や好きなこと
- 休日の過ごし方
- 好きな食べ物
- 恋愛の話
- 仕事の話
- 幼少期や学生時代の話
- 話題のスポットの話
それぞれについてくわしく見ていきましょう。
趣味や好きなこと
好きな相手と最も盛り上がるのが趣味や好きなことの話題です。
アニメや漫画、ゲーム、グルメ、旅行、音楽、読書、スポーツなど、話題が切れることはありません!

趣味や好きなことは相手も答えやすいですし、共通の趣味があるのが分かればさらに盛り上がることでしょう。
休日の過ごし方
休日の過ごし方を聞くというのも、お互いに共感しやすい話題です。
「休みの日ってなにしてることがおおい?」「休日の好きな過ごし方は?」など気軽に聞けるのがいいですよね。

ただし、まだ親密になれていない時期は、返答が「ごろごろしてる」「友達と遊びに行ってます」など、冷たい感じで返答されることが多いですよね。
そっけない返答のときは、まず同意して共感したあとに、話題を振りなおすと会話を自然に続けられることが多いです。
好きな食べ物
好きな料理やおすすめのお店など、好きな食べ物についても盛り上がりやすい話題です。

好きな食べ物から話題を広げることができれば、食事デートに進むこともあるかも!
ほかにもアレルギーや苦手な食べ物をリサーチするのにも役立ちます。
恋愛の話
恋愛の話は、好きな人とLINEで盛り上がるだけでなく、相手の好みをさりげなく知ることもできます。
ストレートに「好きなタイプは?」や「どんな恋愛がしたい?」と聞くと警戒されてしまうので、ドラマや映画、ニュースなどを話題にして切り込むのがベターです。
たとえば「年収高いほうが仕事より恋愛が大事って答えるらしい🤔」「映画のタイタニックはじめて見た!ジャックかっこよかったー見たことある?」など、聞き方を工夫してみましょう。

参照:【究極の質問】恋愛と仕事、どっちが大事?高収入ほど“恋愛重視”と判明[女性2000人アンケート]
これで、あなたの気になってる女性は「仕事」より「恋愛」を大事にしたい人なのだ、とわかりますね。
ただし、過去の恋愛や恋人、経験人数を聞くなど”ノンデリ(ノンデリカシー)行動”は絶対にNGです。
仕事の話
仕事の話は、お互いに話しやすく共通点や共感できる点が多いのでおすすめ。
仕事で頑張っていることや対応の仕方をほめると「自分のことをを応援してくれている」「理解してくれている」と思うので、相手からの印象がよくなります。

また「自分も困っていた」「勉強になった」など、共感と感謝を伝えることで話も途切れにくくなるのでおすすめです。
幼少期や学生時代の話
幼少期や学生時代の話は、好きな人の意外な一面を知ることで盛り上がる話題です。

みなさんは、この遊びのことは何と呼んでましたか?
ゲームやアニメ、ハマってたことなど「そういえば!」「あったあった!」と、盛り上がりやすい話題です!
話題のスポットの話
話題のスポットは、相手が興味を示してくれれば、デートに誘いやすいのでおすすめの会話内容です。

そのほかにも「SNSで有名な○○ってもう食べました?」や「インフルエンサーの店、行ってみたくない?」など、新しい話題は日々出てくるのでアンテナを張っておくのがよいでしょう。
好きな人とLINEを長く続ける3つのコツ

好きな人とLINEを続けるにはどうしたらよいでしょうか。
ここでは3つのコツを紹介します。
- 相手の文体をマネする
- 同じくらいの熱量で対応する
- 無理に追いLINEをしない
長く続けるためのコツを見ていきましょう。
相手の文体をマネする
LINEやDMなど、テキストのスタイルは世代や性別、好みによってさまざま。
そこで、相手の文体に少しずつ寄せていくのがコツです。
相手の言動や仕草を真似することで、親近感や信頼関係を高められます。
気にしたいポイントは以下のとおり。
- 短文で連投して送る or 改行して1つにまとめて送る
- 絵文字や顔文字を使う or 使わない
- 「笑」「(笑)」「 w」の何を使うのか
- よく使うスタンプや絵文字は何か など
ただし、相手の文章をあまりにも真似しすぎると気持ち悪がられるケースや、もともと嫌いだと感じている人もいるので、ポイント的に使ってみましょう。
同じくらいの熱量で対応する
テンションが高すぎたり、低すぎると相手も困惑してしまいます。
たとえば、相手のへの返答が「うん」や「そう」「なるほど」だけだったり、相手の「おつかれさま!楽しかったね!」に「おつ」「あり」だけ送るなどはNG。
せっかくいい感じだったチャンスを逃してしまいます。
そのため、相手と同じくらいの熱量(テンション)で対応するのが2つめのコツです。

忙しい、体調がわるい、返信に時間を割けないなどのときは、スタンプや、文末に「!」を付けるなどでバランスをとってみましょう。
えもじの子(仮)かわいいし、使いやすいのでおすすめです。
無理に追いLINEしない
気になる人と距離を縮めたいからといって、追いLINEするのはあまりおすすめできません。
こんなLINEが来たら正直、怖すぎてスマホ放り投げます。

勝手に予約していることや、脈略のない突然の話題も怖いポイント。
また「おーい」「生きてるー?」「なあなあ」なども、距離感が縮まっていないときは避けておくのがベターです。
好きな人とのLINEで気を付けたい5つのこと

好きな人とのLINEで気を付けたいことについてまとめてみました。
- 長文のLINEは避けるようにする
- 自分の話ばかりしない
- ネガティブな内容は送らない
- スタンプのみの返事は避ける
- 相手が困ってしまうような質問をしない
それぞれについて見ていきましょう。
長文のLINEは避けるようにする
スマホをスクロールしないと読めないような長文のLINEは、相手に重い印象を与えてしまいます。
相手に何かを伝えたい場合でも、まわりくどい表現は避けるようにして、できるだけシンプルな文章を心がけるのがよいですよ。
自分の話ばかりしない
対面でもそうですが、LINEで自分の話ばかりしていると、聞かされる相手は楽しくないだけでなく、あなたに対する気持ちもさめてしまいます。
自分のことを相手に知ってほしいという気持ちも分かりますが、一方的に自分の話ばかりするのではなく、相手の話を聞くことも意識するようにしましょう。
ネガティブな内容は送らない
好きな人に聞いて欲しい話でも、LINEでネガティブな内容は送らない方がよいでしょう。
内容によっては返事に困ってしまうこともあるので、LINEでは相手が楽しいなと思えるような内容を送ることが大切です。
スタンプのみの返事は避ける
スタンプのみ返す人もいますが「これ以上あなたとLINEを続けたくない」という意味にとられる場合もあります。
まだやり取りを続けたいと思う場合は、スタンプとテキストの両方をセットで送るとよいでしょう。
ただし、話の区切りや「バイバイ」「おやすみ」など終わりのスタンプだけはOKです。
相手が困ってしまうような質問をしない
LINEでは、相手が返事に困ってしまうような質問はしない方が無難です。
困ってしまう内容というのは人それぞれですが、気軽にやり取りのできるLINEでは、プライベートなことはあまり深堀りしないようにしましょう。
まとめ

今回はLINEで盛り上がる内容だけでなく、盛り上がるためのコツや注意点などについても紹介しました。
対面と違って、LINEはお互いの顔が見えないだけに、自分のことばかり話さない、相手が困るようなことは聞かないなどといった配慮が必要です。
また、スクロールしないと読めないような長文や、返事もないのに何度もLINEを送るのは、相手も嫌がるので避けた方がよいでしょう。
LINEでは共通の話題や趣味などが一番盛り上がりますが、もし見つからないようでしたら、相手に質問することで見つけてみてはどうでしょうか。
今回の記事を読んでなるほどと思われた人は、気になる人にさっそくLINEを送って盛り上がりましょう!
