【モテ講座】知っておきたいデートのマナーやエスコートの方法

レディーファーストなんて言葉がありますが、まだまだ日本人には馴染み切っていない文化です。そもそも西洋の文化と日本の文化が混在していて、マナーやエスコートとして何が正しいのかどうか分からない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、簡単にデートのマナーやエスコートの方法を紹介していきます。
デートに慣れておらず、エスコート方法がよくわからない人はぜひ目を通してみてください。

エスコートは、実は場面ごとに違う、臨機応変なもの

まずエスコートの方法に関してですが、これといった決まりはありません。臨機応変に正解は変わり、女性が気分よく楽しめればOKです。

たとえば、飲食店では女性を上座に座らせるのがマナーです。しかし実際には、夜景の綺麗なレストランなのに上座では夜景が見えない場合は自分が上座に座るのが正解です。他にもカウンター席のお店で女性が非喫煙者だった場合、上座に座らせて喫煙者の隣になるくらいであれば自分が上座に座るのが正解です。

そのため、これが正しい方法といったものはなく、あくまでその場その場での判断が必要となります。あまり難しいことは考えずに、女性が楽しめる方法を意識しましょう。

また、エスコートやマナーは、モテるためのものではありません。エスコートをしている自分に酔ってしまうと自分本位になりがちで本質を見失い、女性は冷めてしまいます。意識するのは良いですが、女性を楽しませる上でのヒント程度に捉えておくだけでも充分です。

デートで押さえておきたいマナーとエスコート方法

それでは、デートで押さえておきたいマナーやエスコート方法に関して解説していきます。

飲食店に入る時のマナー

飲食店に入る場合、一般的にはレディーファーストと言えば男性がドアを開け、女性を中に入れるのが正しいエスコート方法です。しかし、これは西洋の文化。和食店や大衆居酒屋でこのようなことをしても逆に不自然で、女性に恥ずかしい思いをさせてしまいます。

明確な正解などはないですが、洋食レストランであれば女性を先に通し、和食や居酒屋では男らしく先に入っていくのが良いでしょう。

飲食店で上着を預ける場合ですが、一旦女性の上着を男性が預かって、そこから店員に預けるのがベストです。

座る席に関しては、女性が奥のソファー席、男性が通路側のイスに座るのが常識です。女性はリラックスしやすく、男性がオーダーを取りやすくなります。

食事中のマナー

食事中に関しては、よほど高級店でない限りはそこまで気にすることはありません。
ナイフやフォークで音を鳴らさない、咀嚼音を出さない、口の中に物を入れながら話さないといった当たり前のことに注意すればOKです。

オーダーは男性がリードして、店員を呼びましょう。必ずしも大きな声をあげる必要はなく、手を挙げてスマートに呼べると良いですね。

店員へのマナー

マナーとは少し違いますが、店員へ高圧的な態度を取ってしまい女性に幻滅されるのはよくあるパターンです。男性は自分を大きく見せるために時々こういった行動を取ってしまいますが、良い印象を与えることはありません。

年齢差があって男性の方が年上だったとしても、敬語で丁寧に対応する方が女性には好印象を与えます。

服装のマナー

服装に関しては、デートプランやお店によっても変わります。予約必須のフレンチに行くのであれば、ジャケット+革靴であるに越したことはないですが、そうでないのであればキメ過ぎても逆に浮いてしまいます。

今ならお店の内装を調べればすぐに出てくるので、事前に軽く調べておくことをおすすめします。

男性が服装で悩むように、女性も行き先がわからなければ服装を決められません。デートプランはある程度伝えておいて、歩きやすい靴の方が良いのかどうかまで伝えてあげられると良いですね。

エスカレーターでのマナー

エスカレーターでは、昇りでは女性を前にして男性は後から、下りの場合は男性が先で女性に後から載せるのがマナーです。これは、女性を危険から守れるよう、男性が下となる位置を取るためです。

自然に手で誘導できるとスマートなので、わざとらしくならないようエスコートするためにも事前に頭に入れておきましょう。

エレベーターでのマナー

エレベーターでは、男性が先に入ってボタンの前に立ち、ドアの開閉をするのがマナーです。他のお客さんがいた場合でも、開閉ボタンを操作して全員が降りてから自分が降りることを意識すると紳士的です。

ちょっとしたことで好印象を与えれるかもしれないので、習慣づけましょう。

タクシーでのマナー

タクシーに乗る場合に女性がヒールやスカートを履いていた場合は、奥への移動で一手間かかってしまいます。その場合には男性が率先して先に乗り、奥まで詰めましょう。

ただ、雨が降っていた時は傘を指して女性が濡れないように先に乗せます。
ちなみに電車やバスなど他にも乗客がいる場合には男性が率先して先に乗り、他の乗客とぶつからないようにしてあげましょう。

まとめ

今回はエスコートやマナーの方法に関してシチュエーションごとに紹介しました。
今回紹介したのはあくまで一例で、どうやってエスコートした方が良いかは状況によっても異なります。

あくまで参考程度にして、女性が安心してデートを楽しめる方法で自然にエスコートできるよう意識しましょう。

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