【モテ講座】モテるためのノンバーバル!なぜか下に見られてしまうのは〇〇が原因?

「この人、見た目以上になんかモテそうな雰囲気だな。」
「オーラがあって、不思議な魅力があるな。」

男性で、同性の人にこう感じたことがある人はいませんか?誰もが出来る男のオーラを身に付けたいものです。しかし中には、なぜか舐められがちだったり、愛のないイジられ方ばかりされて、落ち込んだ経験のある人もいるかと思います。

なぜか下に見られて舐められてしまう原因は、ノンバーバルが影響している可能性があります。この記事では、ノンバーバルとはそもそもなんなのか、モテるためにはどうすれば良いのかといったことを解説していきます。

ノンバーバルとは

ノンバーバルを訳すと、非言語コミュニケーションとなります。もっとわかりやすく言えば、言葉以外の要素で取るコミュニケーションのことです。

声、表情、身振り手振り、立ち振る舞いなど、これらを総合したものをノンバーバルと呼びます。どんなに話の内容が理路整然としていて面白くても、声や話し方、落ち着かない身振り手振りなどがあると説得力や魅力はなくなってしまいます。

逆に言えば、特に何も話していなくても、ノンバーバルが魅力的な男性は女性を惹きつけることができ、自然とモテます。

なぜかよく舐められてしまい、いじられがちな人は、ノンバーバルが原因かもしれません。

直した方が良い、モテないノンバーバル

それでは直した方が良い、モテないノンバーバルを紹介していきます。
当てはまるものがあれば意識して改善してみましょう。

常にソワソワしている

なんだか常にソワソワしていて、視線がキョロキョロ動く、体がフワフワ揺れているのは余裕がなく、みっともない印象を与えます。

堂々と構えて、視線は相手の目を見て話す。これだけで相手に与える印象はかなり違うはずです。
緊張してしまって目を見るのが苦手な人は、女性の眉間や鼻に視線を集中させましょう。目を合わせなくてもちゃんと顔を見ていると認識してもらえます。

手で顔や頭に触れる

手で自分の頭をかいたり、顔を触る仕草は余裕のなさが現れてしまっています。人は緊張すると、無意識に自分で自分の体に触れて落ち着きを取ろうとします。しかし、この動作があまりに多いと「変な人」認定されてしまいます。

そうなると女性と距離を縮めるのは難しくなるでしょう。癖でつい触ってしまう人は、意識して手の位置に注意しておきましょう。

貧乏ゆすり

貧乏ゆすりは、ノンバーバル以前にマナー違反として問題です。人によっては不快に感じる場合も多く、癖になってしまっている人は最優先で改善しましょう。

緊張から震えてしまう場合は、経験を積むしかありません。
数をこなせば女性とのデートで震えることはなくなります。

動作が早すぎる

カバンから財布やハンカチを取り出したり、ポケットからスマホを取り出したりする際、不必要に機敏な動きをしている人は注意が必要です。素早すぎる動きはとにかく余裕がない印象を与えてしまい、「器が小さい」「頼りない」といったマイナスのイメージがかなり強くなります。

何かを食べたり飲んだり、立ち上がる仕草まで全てゆっくりを意識しましょう。ゆっくりな動作は余裕と気品を感じさせられます。

猫背

姿勢が悪く、猫背の姿で良い印象を与えることはありません。ひどい場合は不気味な印象を与えてしまい、女性と関係を構築するのは難しくなります。

姿勢の悪さは大人になるとなかなか指摘されないため、常に背中が真っ直ぐになるように意識して過ごしましょう。

早口

動作と同じように、早口は余裕のなさや弱弱しい印象を与えてしまいます。声が高い場合は尚更で、子どもっぽく、頼りない印象がより強くなってしまいます。

ゆっくりとなるべく低い声で話すことを意識することで頼りがいのある、格上の男性のイメージがつきます。

モテないノンバーバルになりがちな理由

マイナスイメージを与えがちなモテないノンバーバルになってしまう理由は、余裕のなさ・自信のなさ・経験のなさが理由です。

余裕のなさは全て動作に現れてしまい、それを女性は見逃しません。ただ、ノンバーバルという単語を知ってどういったノンバーバルが女性にモテるのかを知っているだけで、ある程度経験の少なさはカバーできます。

基本はどっしり構えて、ゆっくりと話すこと。視線をキョロキョロと動かさないこと。これらを守ればノンバーバルで下に見られることは少なくなるはずです。

モテるオーラや雰囲気を身に付けたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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