【心理学】女性の愚痴を聞く時の3つの重要なポイント

女性は、男性の数倍おしゃべりな生き物です。

そのため、しばらくお付き合いをしていたら、あなたの前で、誰かの悪口を言ってみたり、ダラダラ愚痴を吐いてしまったり、なんてことも多々起きてくるでしょう。

大好きなカワイイ彼女が、愚痴を吐いている姿を見るのって、正直あまり気持ちのいいものではありませんよね…?

しかし、ものは捉えよう!ここであなたが上手に愚痴を聞いてあげられたら、逆にあなたへの好感度は何段階もアップしますよ!

こちらでは、女性の愚痴を聞く時に重要な、3つのポイントをお伝えしていきます。

ポイント1 思いを否定せずに共感する

真面目な男性がよくやってしまいがちな、悪いクセ。それは、愚痴を聞いている時に、客観的で一見正しそうな判断を下してしまうことです。

彼女の話ばかり聞いていると、聞かされている側は、次第に「相手の立場」が気になり始めるもの。そして、悪口を言われ放題な登場人物に対し「そこまで言われるほど、悪いことしてるかな…?」なんて、冷静にジャッジをし始めてしまうわけです。

そうこうしているうちに「お前にも悪いところがあるんじゃないのか?」という思考回路が出来上がってしまい、それを口に出して彼女に伝えてしまうのですが…。

これをやってしまったら、2人の関係性は破滅の一途を辿るばかり。彼女の方は、あなたに味方して欲しくて愚痴を吐いていただけなのに、逆に責められてしまうわけですから…。これではせっかくデートをしているのに、癒やされるどころか、さらに怒りの炎が燃え上がる一方です。

人生経験の豊富な男性は、女性のこういった性質をよく理解しているので、どんなに矛盾を感じても、目の前の女性が言うことを決して否定したりなどしません。そして、ひたすら共感をしてあげます。「それは辛かったね…」「悔しかっただろうね…」「よく我慢したね、偉い偉い!」というように。

仕事上の利害関係が絡んでくるのであれば、そこは真剣に助言をするべきかもしれませんが、ほとんどの愚痴は、そもそも「どうでもいいこと」なのですから、適当に共感の相槌を打っておくのが正解なのです。

ポイント2 登場人物に暴言を吐かない

彼女が誰かの悪口を言っている時、あなたはまるで「そうか…、そいつは最低だな!」という一言を求められているかのように感じるでしょう。

実際「酷いヤツだな!」「ダセーな!」「カッコ悪いな!」といった文言を吐きたくなってしまう場面もあるでしょう。もちろん、それもある種正解ではあるのですが…、さらにポイントを稼ぐためには「汚い暴言を吐かない」ことを意識してください。

そして、代わりにこういった言葉を使ってみるといいでしょう。

「そいつ最強だな!」「なかなかやるな!」「新種の生き物だな!」といったワードです。

「最強」「なかなか」「新種」といったワードは、それ自体、ネガティブな意味を一切含んでいません。むしろ褒め言葉に近いわけで、これはつまり、一種の「皮肉」になるわけです。

しかし、汚い言葉を吐いて相手を一緒になって貶めるよりは、「皮肉」的にキレイな言葉を使う方がよほど良く、あなたのイメージを汚さずに済みます。

汚い言葉を吐いてしまうと、実際に、あなたの表情が醜く見えてしまったり、吐く息が良い香りでなくなってしまったりするんですよ!

後から彼女があなたとの会話を思い出す時にも、あなたがキレイな言葉しか使っていなかったことは、潜在意識にしっかりと残るはずです。

ポイント3 時々笑ってあげる

彼女が、生きるか死ぬかレベルの真剣な相談をしている時は別ですが…、ただのストレス発散的な愚痴を吐いているようなのであれば、その話は笑いながら聞いてあげるのがいいでしょう。

たとえば「こんな酷いこと言われたんだよ…」と彼女が愚痴を言い始めた時、「ふーん…そうなんだ、それは酷いね」と、一緒になって眉間に皺を寄せながら聞いてしまったら、その場の空気はどんどん重たくなる一方。

しかし「なにそれ、やべーじゃん!あはは!」と笑い飛ばしてあげたら、彼女の方も「でしょー!酷いよねー!」と、明るい自虐トークで、場を和ませることが出来たような気分になってくれるはず。もちろん、場の空気を読む必要はありますが、とにかく明るい方へ…明るい方へ…とあなたが導いてあげることは、とても重要なポイントになってきます。

「なんだか話してるうちに、深刻だった悩みが軽くなった!」「またこうやって話を聞いてくれてら嬉しいな!」と思ってもらえたら勝ちですので、是非、意識してみてくださいね。

まとめ

女性が愚痴を吐くのは、それだけあなたに気を許している証拠ですので、まず、ネガティブには捉えず、きちんと受け止めてあげることが大切です。

そして、愚痴を受け止めてあげる際には、思いを否定せずに共感すること、汚い暴言を吐かないこと、なんだかんだで笑い飛ばしてあげることなどを意識してみてください。

ページの先頭へ戻る